一音禅/ittonzen

古典尺八体験

禅宗一派の虚無僧が全国各地を行脚し尺八を吹いて托鉢や門付けをしました。明治時代に西洋音楽が入り、尺八は西洋の律に合うように改造され、邦楽の三曲(筝、三味線、尺八)をはじめ、民謡やジャズ、ポップスなどで演奏されています。現代尺八は楽器として音量が出るようになりましたが、竹の持つ独特の音色を失いました。一音禅では自然の竹から出る音を体験します。竹の持つ様々な音色を感じてください。

体験で使用する尺八はお貸しします。また虚無僧の吹いていた古典本曲を習いたい方は先生をご紹介します。

体験日

  • 毎月 第1金曜日 (19:30~21:00)
  • 参加費:2,000円 (古典尺八はお貸しします)
  • 日程変更の場合もありますのでイベントスケジュールで確認してください